2006.08.24 思想は自由 <<08:44
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<子猫殺し>直木賞作家・坂東さんがエッセーで告白
直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)が日本経済新聞に寄せた
エッセーで、自身の飼い猫が産んだ子猫を野良猫対策として
殺していることを告白し、波紋を広げている。
坂東さんはフランス領のタヒチ島在住で、事実ならフランスの刑法に
抵触する可能性もある。
坂東さんは「避妊手術も、生まれてすぐの子猫を殺すことも
同じことだ」との趣旨の主張をしているが、日本経済新聞社には
抗議や非難が殺到、動物保護団体も真相究明を求めている。【鳴海崇】
坂東さんが日経新聞18日付夕刊15面の「プロムナード」に寄稿
した「子猫殺し」。「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるか
わかっている。
(中略)承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している」と書き出し、
飼っている雌の猫3匹には避妊手術をせず、子猫が生まれると
自宅隣のがけ下に放り投げていることを明らかにした。
野良猫対策としての避妊手術は認めているが、
「人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。
生まれた子を殺す権利もない」との論を展開。
「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任と
して子殺しを選択した。もちろん、殺しの痛み、悲しみも
引き受けてのことである」と結んだ。
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これまた賛否両論をよびそうな・・・。
わたしは、避妊手術にはけっこう抵抗がありました。
でも、猫にとっては発情期というのは、次の命を残すためだけの、
重要な行為なんだそうです。
人のように、快楽を求めるようなものじゃないらしい・・・。
だから、交尾しないとずっと鳴き続ける猫さんも、いるようです。
猫と暮らしている方は、わかると思いますが、発情中の猫の声は、
ほんとに尋常じゃありません。
鳴き続けて、器官をやられることも、あるとのこと。
そして、激しいストレスでいつもより多く、毛が抜けたりもしました。
そこまで苦しい思いをさせるのが、幸せなの?と、最近、思い
はじめました。
なので、次の発情期がきたら、手術のこと考えようかな・・。
育てる気のない命を、わかっていながら産ませること。
その命を人間の手で、葬り去っていること。
このあたりは、まったく共感できません・・。
「避妊手術も、生まれてすぐの子猫を殺すことも同じことだ」
猫の発情期は多い猫で、年に3〜4回といわれています。
そのたびに子猫を崖に捨てているんでしょうかね・・。
感覚が麻痺している、人間の怠慢、にしか思えない。
この思想に、心から共感できるという方は、世界にどれくらい
いるのかなぁ・・・。
追記
↓こちらからTBをいただき、この記事全文をよむことができました。
http://stakasaki.at.webry.info/200608/article_14.html
全文読んでみても、憤りを感じることしか・・。
むしろ、真ん中らへんの文章は、意味不明にすら感じます。
この坂東さんという方と一緒に暮らしている猫たちは、
ほんとに幸せやと思ってるんでしょうかね・・・。
うちの、ちゃみぃ・まーちゃんは、うちに来て幸せだと
思ってくれてるかなぁ。(´-ω-`)



